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私という名の花火を打ち上げてやろう

2009.09.05 Sat
738 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/08/27(木) 21:43:38 ID:iUPQejzx
孤高の人気取ってさらにロックかっこいい!と思っていた高校時代。
そのくせよくわかってなくて「破天荒ならいいんじゃん」って思ってた。
高校生活最後の文化祭、私という名の花火を打ち上げてやろうと思って、
文化祭のライブにエントリー(ぼっちのくせに)。オーディションもあるのに。
音楽の先生からクラシックギターを借りてロックな気分満々だった。

オーディション当日。
審査員である実行委員には参加者の名前と曲名が書いてある紙が配られる。
総勢36人に配られた紙に浮かぶ「ぶっぱなせ!!My Dear 3の4喪中喪子」。
ぶっぱなせ~はタイトルです。

そして舞台に上がる、シャツにラメマニキュアを塗りたくり刻んだ女。
ギターをジャンガジャンガしながらひたすら
「うぅ~~アタシは!!世界を憂いてるぅ~!!悲しみのぉMy~Dear!!!ふぁあっ!!」
と…ただひたすら…。
途中でギターをガコンガコン舞台に打ち付けてたし。

もちろんオーディションには落ちました。
あの時はなんで落ちたか不満だったけど、今では落としてくれて感謝です。
音楽の先生からも怒られました。

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