RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ロンドンの某有名老舗宝石店

2011.02.24 Thu
245 :おさかなくわえた名無しさん:2011/01/19(水) 19:13:03 ID:e5eODw43
大伯母はよくイギリスに旅行に行くんだけど、お土産はいつも私にはピーターラビット
でも、私が20歳になった時、「何かアクセサリーでも」とロンドンの某有名老舗宝石店に行った
するとそこの店員が大伯母のことをバカにし始めた
どうせ英語なんて分からない、と思っていたようだが
大伯母はクイーンズイングリッシュを見事に操る(女王の夫君に拝謁したこともある)
店員たちの話をすべて分かっていた
キャハハと笑っているところへ
「貴女たちは私が東洋人だからそう言うの?それともこんな年寄りだから?イギリス人の私よりおばあちゃんが来たらどんな対応をするの?」
と聞いた
しばらく話していると知らせがあったのだろう、偉い感じの人が来て
「失礼なことを申し上げ、大変申し訳ありませんでした」と詫びた
それに
「別に構いませんよ。ただ、少し乱暴な店員さんね」
という言葉にその人は深々と頭を下げたとか

「イギリスはやっぱり紳士の国ね。その後は高いものを買うわけじゃないのに、とっても丁寧に応対してくれたの」
と喜んでいたが・・
東洋人の90歳のおばあちゃんから流暢な英語でたしなめられ、店員たちはどんな反応だったのか
しかも老舗の店員にあるまじき接客態度だけに後でどんなおしおきがあったのか
そう考えると、穏やかに店員に対した大伯母をすごいと思うと同時にスッとした


Category: | Comment(0) | Trackback(-) | top↑ |
<<AV男優というお仕事 | HOME | 男の言葉には翻訳が必要>>
name
title
mail
url

[     ]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。