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新宿でカラオケのバイトをやっていた時の話。

2012.05.27 Sun
133 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2011/10/31(月) 14:19:55.56 ID:299JJzxw0
新宿でカラオケのバイトをやっていた時の話。

お客さんの呼び込みの為に外でチラシを配っていた時に
ホストのようなチャラ男2人と、その客のような女2人が歩いてきた。
俺が「お願いしまーす」と言って渡そうとしたら無視。
だが、これはよくあることなので気にしない。
そしたらホストの一人が
「ごめんごめん、やっぱり一枚くれる?」とにこやかに言ってきた。
「あ。どうぞ!」とにこやかに渡す俺。

すると、そのホスト噛んでたガムをチラシにぺっと吐き、
くしゃくしゃにして俺に投げつけた。

爆笑するツレ共。
○○君、ヒドーイとか笑いながら、歩いて行くのを
俺はめちゃくちゃムカつきながら見送った。
ぶん殴ってやりたかったが店のジャンパーを着ていたため、
店に迷惑がかかると思って堪えた。

その時、タッタッタと軽快な足音が聞こえ、
あっと思った時には、そのホストの脇腹にドロップキックしてる奴がいた。
身体が「く」の字になり吹っ飛ぶホスト。
女の悲鳴が響き渡る。

「なに、やってんだよ!」とすごむもう一人のホストの前にいたのは
俺の働いていた店の同僚。
それだけでなく、ライバル店のスタッフ達もやってきた。
「俺らのことナメてんの?」

結局すごすごと退散したホスト達。
集まったライバル店の人達もみな笑いながら散っていった。
俺涙腺弱いから、嬉しくてすげー涙ぐんじゃったよ。

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